Ave Maria



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2017.07.30 Sunday




☆Happy Christmas!☆


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幼子イエズス様がお誕生になりました
おめでとうございます♪

皆さんは、どんなイヴをお過ごしになりましたか??
私は、本当に久しぶりに家族揃っての食卓を囲みました
クリスマス イヴが休みとぶつかった以来だと思います

ガブも友達に頂いた、ご馳走を一緒に頂き
とても愉しい暖かな食卓になりました♪
感謝!!


あっ!ガブったら甘くないイチゴは欲しくないらしいです!!
ガブも食べられるケーキを焼いて、イチゴを使ったのですが

イチゴが全然甘くなかった・・・
ガブったら最初の数枚は食べたのですが
その後は、周りについたクリームを舐めるだけ!
ひぇ〜〜!分かるのねぇ^^

明日から街はお正月モードですね
私もお掃除しなきゃっ!です
頑張りまぁ〜す!!

2009.12.25 Friday06:03




☆Xmas☆


 毎年恒例の記事です(苦笑)

「Xmas」と クリスマスのことを表記したいときは

X’mas」ではなくて


「Xmas」と表記するのが正解です

よろしくどうぞ〜♪
2009.12.07 Monday07:05




☆「或るクリスマスの出来事」☆


もう一つのblogに載せたのですが
こちらのblogを覗いてくださる方にも是非読んでいただきたいと
思ったので、両方読んでくださっている方には
重複してしまいますが載せさせてくださいね

元は、海外の古いお話しのようです
和訳して曲になっているみたいなのですが、
そちらからいただきました

☆    ☆   ☆

「或るクリスマスの出来事」    佐久間彪作詞 新垣壬敏作曲

老いた 一人の農夫が
ゆり椅子に 身をゆだねて
暖炉の火を 見つめていた
遠く 教会の鐘が鳴っている。
クリスマス・イブ
 
彼は もう長いこと
教会に背を向けて生きてきた。
「神が人間になった、だと?
馬鹿々々しい
だれが そんなことを信じるものか。」

目を閉じ、薪のはぜる音を聞きながら
彼は まどろみかけていた。

突然
窓ガラスに 何かぶつかる烈しい音。
それも次々に、更に更に烈しく。
何事かと、彼は身を起こした。
窓際に立って 見たものは
音もなく雪の降りつもる夜闇の中に
この家を目指して押し寄せる
おびただしい小鳥の群れだった。

雪闇に
渡りの途を誤ったのだろうか
小鳥たちは ともしびを求めて
ガラス窓に次々と打ち当たっては
むなしく軒下に落ちていく。

彼は しばし呆然と
その有様を眺めていたが
外に出るや 雪の降り積もるなか
一目散に納屋へと走った。

扉を大きく左右に開け放ち、
電灯を明か明かと灯して
乾草をゆたかに蓄えた暗い納屋へ
小鳥たちを呼び入れようとした。
「こっちだ、こっちだ、こっちへ来い!」

しかし はばたく小さい命たちは
彼の必死の呼び声に応えず
ガラス窓に突き当たっては死んで行った。

農夫は 心のうちに思った。
「ああ、私が小鳥になって、彼らの言葉で
話しかけることが出来たなら!」

一瞬 彼は息を呑んだ!
彼は
瞬時にして悟ったのだ。
「神が人となられた」ということの意味を。
彼は思わず その場にひざまずいた。
今や、人となり給うた神の
神秘に満ちた愛が
ひざまずく老いた農夫を
静かに被い包んでいた。
彼の上に降りかかり降り積もる雪は
そのしるしとなっていた。

☆   ☆   ☆   ☆

良かったら、キリスト降誕のクリスマスにご家族でお読みくださいね
良いクリスマスをお迎えくださいませっ♪
2009.12.04 Friday14:29




☆Happy XMAS☆


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(ホテルニューオータニのモニュメント)

真夜中に幼子イエス様がお生まれになりました

主の御降誕おめでとうございます♪

皆さんの日々の歩みの上に
主の愛が豊かに注がれますようにと祈っています

というか

主の豊かな愛が注がれていることに気付かれますように♪

*XMASの表記は、「XMAS」であって、「X’mas」ではありません

といっても教会に所属している人すべてが
この事を把握しているわけではありません(苦笑)

良い御降誕節をお過ごしくださいませっ

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2008.12.25 Thursday00:00




☆lucia & anna☆


ハンドルネーム変更のお知らせをさせていただきましたら
lucia と anna の由来を聞いてくださった方がいらっしゃいますので
記事にしてみましたぁ

こちらのblogに合わないと思いますが
今回はこちらに書かせてくださいねぇ〜

annaは、聖アンナさまの annaです

ヨアキムとアンナは、聖母マリアの両親と伝えられ、その生涯は、外典「ヤコブ原福音書」(2世紀)に述べられている。それによると、ヨアキムはナザレトで生まれ、アンナと結婚したが、長い間子どもに恵まれず、子どもが授かるように神に祈りをささげていた。アンナは40歳のころにマリアを産み、マリアを女性として申し分なく教育した。ヨアキムとアンナはイエスが誕生したときまで生きていたといわれる。アンナは、ブルターニュの守護の聖人とされている。レオナルド・ダ・ヴィンチによるアンナの聖画はルーブル美術館に保存されている。」
               <女子パウロ会 HP Laudate より>



luciaは、聖ルチアの ルチアなのです
聖ルチアは、

ルチアは、イタリア、シシリア島シラクサの裕福な家に生まれ、信仰深い両親のもとで育てられた。父の死後、母の健康がすぐれなかったため、母とともにカタニアの聖アガタ(シシリア島の殉教者)の墓に巡礼し、母の病が癒された。この奇跡を機に、ルチアは生涯を神にささげる決意をしてそのことを母に話し、自分の財産を貧しい人々に与えた。以前ルチアとの縁談があり、彼女に好意を寄せていた青年はそのことを知って怒り、彼女がキリスト教徒であることを知事に訴えた。当時は、ローマ皇帝ディオクレチアヌスのキリスト教迫害下にあり、すぐに彼女は捕えられ、信仰を貫き通したために殺された。

 彼女は、多くの人々から尊敬され、ローマでは早くから彼女の記念祭が行なわれた。彼女の殉教伝は、イギリスの詩人の聖アルドヘルムによって著わされた。

 ルチアという名が光と関係があるために、彼女は目の保護者とされている。また、拷問のときに、眼をくりぬかれたと伝えられていることから、彼女は自分の眼を盆の上に載せている姿で描かれている。

                  <女子パウロ会 HP 聖人カレンダーより>

洗礼名は、マリア様のお母様とマリア様のお名前を頂き
お執り次を願っています

luciaは、「ちゃうっち」から変更したいと思っていたときに
ちょうどお祝いの記念日近くでしたので、お願いしました
12月13日です

ノーベル賞の授賞式の頃にノルウェーは、ルチア祭で賑わいますねっ

聞いてくださってありがとうございます☆
2008.11.27 Thursday21:44






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